2015年05月02日

ACT記事を書く前に

このブログでは、ログ解析ツール「ACT」の話をしようと思っています。ACTの何たるかをご存じない方はそっとブラウザの「戻る」ボタンを押してください。(知りたい方はグーグル先生に聞いてね!)

また、すでにお使いの方は重々理解されていると思いますが、念のため私のスタンスを述べておきます。
・ACT使用の是非はOKでもなくNGでもなく“グレー”です。
・このブログを見て、ACTを使用し、何らかの不都合が生じても責任は負いかねます。

現状、“公式としては黙認”という理解がされていますが、黙認⇒OKではない⇒NGである、という短絡的な考えではダメだと思っています。世の中、白黒ハッキリさせなきゃ嫌!という人もいますが、現実には白でも黒でもない、グレーな部分が存在し、その境界も曖昧だからです。趣旨をご理解いただき、自己責任を取れる人だけ読んでいただけたら幸いです。


ラベル:FF14 ACT
posted by わんこ at 20:26| Comment(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4K環境へのハードル

ディスプレイの解像度が高ければ、より精細で視野も広がります。10万円を切る4Kディスプレイも出てきて4Kパソコンへのハードルはグッと低くなってきました。が、しかし! ゲーム用途となるとそう簡単ではありません。

4Kディスプレイの画素数は約830万。これに対してフルHDの画素数は約207万。単純計算で4倍の描画性能が必要になります。最近のミドルレンジ以上のビデオカードなら4K出力には対応していますが、これがリアルタイムに動くとなると話は別!

先日公開されたHEAVENSWARDベンチマークで解像度毎の性能を比較してみたいと思います。

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【測定環境】
OS: Windows8.1Pro 64ビット
CPU: Intel Core i5-4690K 3.50GHz
Mem: 8GB
Video: NVIDIA GeForce GTX970 VRAM3072MB DirectX11
Disp: フルスクリーンモード
Conf: 最高画質

【測定結果】
・1920x1080 SCORE:11266(非常に快適)


・2560x1440 SCORE:7110(非常に快適)


・3840x2160 SCORE:????(近日測定予定)

ちなみに、4Kで“非常に快適”にプレイするためには現状だとGTX TITAN ZやTITAN X級のハイエンドクラスのビデオカード、あるいはGTX980でSLIを組むなど必要になりますが、問題は電源ですね。少なくとも800W、SLIなら1000Wは確保したいところです。普通のパソコンにはせいぜい600W級の電源しか付いていないでしょうから、換装ということになります。ビデオカードだけでも高価だというのに・・・。
ラベル:FF14
posted by わんこ at 16:41| Comment(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

画面のアスペクト比による視野角の比較

FF14の場合、PS3の1280x720でも、PS4の1920x1080でも視野角は変わりません。つまり、画面に映り込む上下左右の範囲は同じということになります。できれば、より広範囲、とくに横方向の視野角が上がればよいと思うのですが、FF14ではどういう仕組になっているのでしょうか。

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実は、FF14の視野角は画面のアスペクト比で決まっています。アスペクト比の話をする前に絵を見て直感的に把握したほうが早いですね。

まず、これがフルHD 1920x1080の視野です。
ffxiv_1920x1080arg.png


次に、横の解像度を33%増やして2560x1080の視野です。
ffxiv_2560x1080arg.png


こうして見ると、「縦の視野角は固定で、横の視野角は解像度に応じて変化」という仕様になります。もし、もっと周囲の状況が把握したい!という場合は、横幅の広いディスプレイ(例えば、ASUS PA279Q)や、複数のディスプレイを横に並べたマルチディスプレイにすればいいわけです。

直リンクは貼りませんが、youtubeにディスプレイ3個を使ったプレイ動画があります。これだけ回りが見えちゃったら、もう絶対落ちませんよね(笑)。
「新生FF14 真タイタン戦 トリプルディスプレイ 解像度5760×1080」で検索ケンサク〜。
ラベル:FF14
posted by わんこ at 09:22| Comment(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

画面の解像度による視界の比較

最近では4Kディスプレイも出回るようになって、いよいよPCの世界も4K時代に突入したと言えます。ここで、解像度の違いによって、プレイ中に視野がどれくらい違うのか、比較してみたいと思います。

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まずは、PS3と同等の1280x720の画面。
ffxiv_1280x720.png

ウィンドウやホットバーがギッシリと並んでいて、視野が狭いのが分かります。ウィンドウサイズを小さくしたり、重要度の低いものは消しておいたり、工夫が大切ですが、エンドコンテンツで周囲の状況を把握するためには、かなりの注意力が必要になるでしょう。

次に、PS4と同等のフルHD 1920x1080の画面。上のPS3と比べて約2.3倍の大きさです。PC画面として現在の主流の大きさではないでしょうか。
ffxiv_1920x1080.png


最後に、4Kには届きませんが、その中間のWQHD 2560x1440の画面。フルHDと比べて約1.8倍、PS3と比べるとちょうど4倍の大きさです。
ffxiv_2560x1440.png

ウィンドウやホットバーを表示しても、かなりの視野が確保できているのが分かります。

【まとめ】
基本的に(アスペクト比の同じディスプレイでは)どの解像度でも視野角は同一ですが、解像度の高いディスプレイを使うことで、ウィンドウやホットバー以外のスペースが生まれ、視認性が高まります。エンドコンテンツなどで状況把握が苦手という方は高解像度ディスプレイの導入を検討されてはいかがでしょうか。
ラベル:FF14
posted by わんこ at 08:37| Comment(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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